秋吉の季節です

寒くなってきましたね。
ますます焼き鳥が恋しくなる季節になってきました。

私の愛する焼き鳥や「秋吉」の前を通ると、何とも言えない良いにおいが漂っていて、思わず立ち寄りたくなってきてしまいます。

最近は、店舗だけではなく、スーパーの店先でも秋吉の焼き鳥を購入することが出来ます。
但しこの場合、購入できるものは、ねぎ間やしろなど種類が数種類のみに限られてきてしまいます。
でも、スーパーへ行って最初に注文しておけば、買い物終了時には出来立てアツアツの焼き鳥をゲットできる夢のようなシステムなので、夕飯時には列が出来ていることもしばしばです。

高岡方面では、スーパーを順々に回っている感じです。
富山方面でも一度専用の車で販売していたのを見かけたことがあります。
チェーン店なので、お店によって出店方法は異なるようなので、場所によっては、スーパー前で秋吉なんて見たことがないっていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

東京の整体でお世話になっている方が、富山にいらしたときに、秋吉の焼き鳥を購入して歓迎会をしたら、とても喜んでいただけました。
富山には、新鮮な魚以外にも美味しいものがたくさんあるって知っていただけて嬉しいです。

関東方面では、ガイガーカウンターを購入しようかとなやむような環境になっている中、そういったことを気にしないでいられる今の環境に感謝しながら、焼き鳥を食べようと思います。

塩ダレの作り方

最近はコンビニでも焼き鳥が売っていて、しかもジャンボなので小腹がすいたらついつい買って食べてしまいます。
焼き鳥というと、味付けは醤油ダレか塩(胡椒)だと思っていたのですが、コンビニには塩ダレなんてものもあって、これをなんとかして自分で作れないかと調べてみました。
すると、意外にも簡単にできるみたいです。

【塩ダレの作り方】

・クレイジーソルト(小さじ2)
・ゴマ油(大さじ1)
・鶏ガラスープの素(小さじ1)
・三温糖(小さじ2)
・酒(小さじ1)
・レモン汁(小さじ2)
・水(大さじ8)
・片栗粉(適宜)

片栗粉の材料を全て混ぜて火にかけ、片栗粉でとろみを付けるだけです。
お好みで生姜やニンニク、他にかつおだしなどを加えてみても良いです。
三温糖は味をまろやかにするために必須。
ゴマ油とレモン汁が効いてとっても美味!・・・だそうですよ。

焼き鳥のタレとしても使えますが、家庭で食べるなら焼き鳥丼にしてみるのも良さそうです。
炭火焼きの独特の香りと合うだろうな~と思うと、想像しただけでよだれが出てきそうですね(笑)

鶏肉の串の刺し方

最近、焼き鳥からは随分ご無沙汰している気がする・・・。
焼き鳥大好きなのに~~~!
焼き鳥食べたいなぁ・・・

私が好きな焼き鳥は、もちろん専門店で焼かれる炭火焼き鳥!
カウンター席に座って、鶏肉が火にあぶられる様子を見つつ(そう簡単には見えませんけど)好みの部位を注文しては食べるのが好きです。

でも、最近わざわざお店へまで行けなくて、それでなかなか焼き鳥を食べられないんですよねぇ。
どうしても食べたい!ってならスーパーで売られているタレがかかった焼き鳥でも良いけど、あれを食べるときはレンジでチンしなきゃならないでしょ。
この際炭火は諦めるとしても、私は焼きたてのを食べたいんですよ。
温めなおした焼き鳥ではなく、焼きたてのを!

いっそのこと自分で作っちゃいましょうか?
鶏肉を串に刺して、フライパンかグリルで焼いて。
でも、鶏肉を串に刺すのって難しいんですよね。
自分でやったことはないのですが、肉の表面が滑ってあわや自分の指を刺すことに・・・!ってなりかねないそう。

でも、私はそれをどうにかする裏ワザを知っています。
データセンターに勤める料理好きの友人からの情報なのですが、裏返したトレーに鶏肉を乗せて刺せば、トレーがやや凹むので鶏肉は転がらないし、トレーの下までしっかり突き刺せるのだそう。
近々この方法を試してみて、久しぶりにダビングしたDVDでも見ながら一杯引っかけちゃいますか!?

焼き鳥の串の種類

焼き鳥に使われている串について考えたことがありますか。
焼き鳥の串といえば金属製のものから竹や木製といったように色々種類がありますが、竹製が入一番多く見かけるのではないでしょうか。
バーベキューなどのように、内部に熱を通すために串が刺されているのではなく、焼くためにこのように焼き鳥には串が付いているといえますね。
後、焼いたあとにそのまま箸などを使わずに気軽に食べれるのも一つの利点ではないでしょうか。

そんな串ですが、いろいろと種類があるの気づいたことはありますか。
よく使われている串といえば丸串です。
普通に丸くなっている串のことですが、これが一番使われているのではないでしょうか。
次によく見かけるのが角串です。
丸串と似ていますが、四角くなっているので刺して焼くとき身がくるくると回らず焼きやすくなるので、こちらを使うところも多いですね。

このほかに鉄砲串という名前の串。
串は角串と同じように四角くなっているのですが、手で持つところが広くなっていて持ちやすいのが特徴。少し高級感もありますね。
どうして鉄砲串というかというと、鉄砲の形に似ているため鉄砲串というそうですよ。

あと平串というのもあります。
これは角串よりも面の部分が広くなっています。
主につくねといったような焼き鳥に使われることが多くなっている串の一つです。
つくねのようなものを作るとき面が広いと安定する為使われることが多くなっています。

まだ色々な種類がありますが、焼き鳥の串といっても色々あるのですね。クラウドコールセンターを利用している知り合いが、実家が焼き鳥屋を営業しているらしく、鶏の串の差し方などについて小一時間くらい語られました。
一口に焼き鳥といって奥が深いですね。

自宅で炭火焼き鳥を

最近の焼き鳥屋さんは、ジャンルでは「焼き鳥」となっているにも関わらず鳥以外の肉も多く利用していますね。
タンとかシロとかハツとか・・・いや、鳥のハツ(心臓)もあるけどね。
なんだか、串に刺して焼いている肉なら全て焼き鳥に分類できるような雰囲気がありますねぇ。
串に刺しているだけで、なんだか焼き肉屋と変わらない気もします(いや、焼き方やタレの違いもあるのでしょうが)

その傾向に私はどうこう言うつもりはありませんよ。
美味しいのでオールオッケーですとも!

肉を串に刺して焼けば焼き鳥になるなら、家庭でも簡単に焼き鳥を作れるだろう。
・・・と思いたいのですが、肝心の炭火焼ができないと焼き鳥の魅力も半減してしまいますよね。
鉄板やフライパンで焼いても作れないことはないのですが、炭火焼ならではの香ばしさをなんとか再現してみたいものです。

自宅で簡単に炭火焼ができるグッズがあったと思うので、ネットサーフィンをして探してみてました。
発見したのは、炭火焼コンロだとか、炭火焼風にできるホットプレートだとか・・・

あれ?おかしいな?
魚焼きグリルの底に敷く炭チップみたいなのがあった気がするんですが・・・その類の便利グッズが全く見つかりません(汗)
テレビだったか量販店だったか広告作成だかで見かけた気がするのですが、誰か知りませんか?
炭チップだから、もしかして燻製グッズで探せば良いのかな?
なんとかして自宅で炭火焼き鳥を作りたいです(>_<)

・最近気になるサイト…専用サーバとは

焼き鳥のタレ

焼き鳥の味付けはみなさんタレが好きですか?それとも塩でしょうか?
個人的にはタレがすきなんですが、皮ですと塩のほうがいいかなという感じで種類によって変えることもあります。
お肉が上質な所ですと塩で食べるのが一番かと思うのですが、タレはそのお店独自の味付けや工夫がしてあって、このお店はちょっと甘めとかといったようにタレの色々な味の変化を楽しむことが出来るのもいいですね。

岐阜でいった焼き鳥屋さんでは、タレは門外不出となっていて店長がいつも作っているといいました。
毎日継ぎ足してつくっているということで、何年も使い続けているそうです。
一日に多くの量の焼き鳥がそのタレにつけられて、その脂などでもまろやかに奥深い味になっていくのだとか。
自分で焼き鳥を家で焼くときにタレからつくってみたことがあるのですが、やはりお店の味は出せませんね。
あれだけ毎日こだわってつくっているからこそ出せるのでしょうね。

焼き鳥の種類

昔焼き鳥っていうとネギマやももしか食べていませんでしたが、大人になると色々な部位も好んで食べるようになりました。焼き鳥屋さんにいってボンチリとかあったら必ず頼みますしね。そんな焼き鳥の種類のどれだけあるかしってますか?

・もも
足の付け根から先の部分のお肉。胸肉よりはちょっと硬めだけど子どもから大人まで人気の部位。
・ねぎま
モモ肉やムネ肉とネギを交互にはさんで焼いたもの。よくネギだけとって食べてる人もいますよね・・・。ネギが美味しいのに。もともとネギマとはネギとマグロのことを指していたんですが、マグロの代用品として鶏肉を使ったようで、名前だけが残ったみたいです。
・つくね
ミンチにした鶏肉といろいろな具材や薬味とを練り上げたもの。個人的には甘いたれがかかっているつくねが大好きです。
・手羽先
羽の先端部分。ゼラチン質が多く人気ですよね。これもぜったい頼んでしまう一品。
・ぼんちり
個人的ブームNO.1。しっぽの部分のお肉なんですが、脂がのっていて想像するだけで書いてる今もよだれがでそうです。
・かわ
モモや胸、首の皮の部分です。カリっとしていて好きな人は何個でもたべれるんだとか。
・レバー
肝臓。普通のレバーはたべれなくても、焼き鳥のレバーなら食べれる人がいますよね。なぜでしょう。
・砂肝
鳥の胃袋の一部。コリっとした食感であっさりした味。昔はたべれませんでしたが、今では美味しくいただいております。

まだまだあるのですがキリがないような気がしてきたので一般的なものだけのご紹介でした。

焼き鳥といえば

焼き鳥と言えばビール!と答えるお父さんもいるかもしれませんね。

でもなぜか私は焼き鳥とお茶という組み合わせも大好きです。お茶のさっぱりした感じが、なんにでも合うので本当に日本人っていいですよね。お茶サイコー!

そうそう、焼き鳥の話に戻りますが、最近はネギマにはまっています。ネギがやばい!ネギも元々大好きですし、鶏肉との組み合わせが最高のコラボだと思います(←大袈裟)

でも時には体のことを考えて(ちょっと貧血気味なんで)レバーなんかも買ったりして。焼鳥屋さんで焼きたてを買えば、レバーでも食べれちゃいます。

そういえば小さい時、誕生日の日は必ずお母さん手作りの焼き鳥だったな~とふと思い出しました。甘酸っぱいタレがすごくおいしくて、お母さんが作る焼き鳥が大好きでした。火がちゃんと通るか分からないからなのか、串に鶏肉を刺した後に電子レンジでチンして熱を通してから焼くという家庭ならではのやり方でしたけどね。

それにしても焼き鳥というのはなんであんなにおいしんでしょう!元々鶏肉自体大好きなのに、しかも食べやすく串にさしてあるなんて、ずぼらな私に非常にぴったりな食べ物なんです☆

スーパーなんかで沢山安い焼き鳥買ってきて、家族で食すなんて至福の時ですよね~♪焼鳥屋さんの前を通るのが大好きで、昔から見かけるたびに買っていたような気がしますが、結婚して家計を握るとなると、そんな贅沢なんて言ってられません・・・。うちの旦那さんは食べ物に関してだけ非常に贅沢なので食費を浮かすことは不可能に近いのですが、焼き鳥に限ってはなんとか安いものでも喜んで食べてくれて助かります(笑)

そういえば沖縄でマリンスポーツのショップを営んでいる親戚も焼き鳥が大好きだったっけ。砂肝とかマニアックなものが大好きだったような。最近何してるかな~?

焼き鳥の缶詰

みなさんコンビニやスーパーの缶詰コーナーに「焼き鳥の缶詰」があるのをご存じでしょうか。
半纏を羽織って頭にタオルを巻いたおやじの絵(マンガ調)が書いてある缶詰です。種類もけっこうあって明けてすぐ食べられるので結構重宝します。単身赴任のお父さんだったら一度や二度は食べたことがあると思います。

ねっとりとしたアンがかかっているのでご飯のおかずにもなります。レンジでチンすればもっと美味しくいただけます。私も学生で一人暮らししていた頃は結構な頻度で食べていた思い出があります。当時はお金がなくて缶詰とごはんだけという日もあって、苦い思い出です・・・;;(^o^);;

最近のコンビニにはお酒のおつまみコーナーが充実していて、さきいかや缶詰はもちろんのこと、乾きモノ以外にも豚の角煮やゆで卵などいろんなものが並んでいます。昔は缶詰といえば、オイルサーディンなど油まみれのものが多かったのですが、日進月歩で技術が進んでいるからなのでしょうか、こんなものまでというものがコンビニに並んでいます。

焼き鳥はやっぱり目の前で焼いてもらったものをその場で食べるのが最高だとは思いますが、夜中に独りでひっそりとお酒のおつまみに焼き鳥の缶詰というのも嫌いじゃありません(=^_^=)ポイントはやっぱり「独りで」というところで、みんなでワイワイとするときには、焼き鳥の缶詰はさびしすぎます。独りでひっそりのときに焼き鳥の缶詰がぴったりなのです。

やはり焼き鳥の缶詰はお客さんに出すのもいただけないですね。家庭教師の先生に食事を出す時は、缶詰はやめておきましょう。

焼き鳥の歴史

今回は焼き鳥の「歴史」について調べていきましょう。
江戸時代には、神社の参道で米作の妨げになる雀を中心に焼鳥が売られていて、京都の伏見稲荷や雑司ヶ谷の鬼子母神では雀の焼鳥が評判となっていたそうです。また、明治の半ば頃に焼き鳥の屋台が誕生し、車夫を中心に鶏の臓物を蒲焼にしたものが一串三~五厘で売られていたという記述が書物の中にあるそうなので、焼き鳥の発祥は江戸時代~幕末頃と考えてもよさそうです。

大正12年(1923)に関東大震災が起こると、焼き鳥の屋台が東京のあちこちに誕生しています。屠殺場から出る内臓を貰い受け、豚の内臓を使った「焼とん」が人気を集めていたそうです。その後、昭和初期には鶏肉を使った高額の焼鳥も誕生。それらの中には、鶏鍋を中心とする料理屋が焼鳥屋へと転身をはかった店も多かったそうです。

戦後、闇市には焼き鳥の屋台が登場。代用の醤油や砂糖に代わるサッカリンなどでつくられたタレで焼かれた焼き鳥は、飢えていた人々の胃袋と心を満たしていった。戦災から次第に復興していく中で、焼き鳥店は屋台から固定店鋪へと移っていった。

焼き鳥の大衆化がはじまったのは昭和30年代に登場した食肉用ブロイラー普及の影響が大きい。鶏の価格が安くなり身近な食材となったため、大衆焼き鳥店が多く登場。サラリーマンが会社帰りに立ち寄る場所として駅の近くに焼鳥屋が目立つようになっていきました。

P.S.頭痛は整体で治すことが出来るそうですが、群発頭痛の場合は効果が期待できないと考えられています。また、顎関節症も整体で治すことができるそうです。顎の治療も兼ねて小顔に矯正できれば「焼き鳥」だけに一石二鳥ですね(^^)