焼き鳥の種類

昔焼き鳥っていうとネギマやももしか食べていませんでしたが、大人になると色々な部位も好んで食べるようになりました。焼き鳥屋さんにいってボンチリとかあったら必ず頼みますしね。そんな焼き鳥の種類のどれだけあるかしってますか?

・もも
足の付け根から先の部分のお肉。胸肉よりはちょっと硬めだけど子どもから大人まで人気の部位。
・ねぎま
モモ肉やムネ肉とネギを交互にはさんで焼いたもの。よくネギだけとって食べてる人もいますよね・・・。ネギが美味しいのに。もともとネギマとはネギとマグロのことを指していたんですが、マグロの代用品として鶏肉を使ったようで、名前だけが残ったみたいです。
・つくね
ミンチにした鶏肉といろいろな具材や薬味とを練り上げたもの。個人的には甘いたれがかかっているつくねが大好きです。
・手羽先
羽の先端部分。ゼラチン質が多く人気ですよね。これもぜったい頼んでしまう一品。
・ぼんちり
個人的ブームNO.1。しっぽの部分のお肉なんですが、脂がのっていて想像するだけで書いてる今もよだれがでそうです。
・かわ
モモや胸、首の皮の部分です。カリっとしていて好きな人は何個でもたべれるんだとか。
・レバー
肝臓。普通のレバーはたべれなくても、焼き鳥のレバーなら食べれる人がいますよね。なぜでしょう。
・砂肝
鳥の胃袋の一部。コリっとした食感であっさりした味。昔はたべれませんでしたが、今では美味しくいただいております。

まだまだあるのですがキリがないような気がしてきたので一般的なものだけのご紹介でした。

先日暇だったのでネットを色々見ていると、あるお見合いブログがありました。そのお見合いブログエクシオの評判がよいということでエクシオの婚活パーティーに参加しての婚活の様子がつづられているのですが、上手くいかなかったパーティーのあとは自分が良くいく焼き鳥屋さんで飲みつぶれてるんだとか。適当に見ていたブログなのにこんなに身近な人のブログに行きあたるのってなんだか不思議ですよね。こんどよくいく焼き鳥屋さんにいったら、こっそりいるか見てみたいなぁなんておもったものです。

Filed under: 豆知識 — fiarebird 9:47:15