焼き鳥の種類

昔焼き鳥っていうとネギマやももしか食べていませんでしたが、大人になると色々な部位も好んで食べるようになりました。焼き鳥屋さんにいってボンチリとかあったら必ず頼みますしね。そんな焼き鳥の種類のどれだけあるかしってますか?

・もも
足の付け根から先の部分のお肉。胸肉よりはちょっと硬めだけど子どもから大人まで人気の部位。
・ねぎま
モモ肉やムネ肉とネギを交互にはさんで焼いたもの。よくネギだけとって食べてる人もいますよね・・・。ネギが美味しいのに。もともとネギマとはネギとマグロのことを指していたんですが、マグロの代用品として鶏肉を使ったようで、名前だけが残ったみたいです。
・つくね
ミンチにした鶏肉といろいろな具材や薬味とを練り上げたもの。個人的には甘いたれがかかっているつくねが大好きです。
・手羽先
羽の先端部分。ゼラチン質が多く人気ですよね。これもぜったい頼んでしまう一品。
・ぼんちり
個人的ブームNO.1。しっぽの部分のお肉なんですが、脂がのっていて想像するだけで書いてる今もよだれがでそうです。
・かわ
モモや胸、首の皮の部分です。カリっとしていて好きな人は何個でもたべれるんだとか。
・レバー
肝臓。普通のレバーはたべれなくても、焼き鳥のレバーなら食べれる人がいますよね。なぜでしょう。
・砂肝
鳥の胃袋の一部。コリっとした食感であっさりした味。昔はたべれませんでしたが、今では美味しくいただいております。

まだまだあるのですがキリがないような気がしてきたので一般的なものだけのご紹介でした。

焼き鳥の歴史

今回は焼き鳥の「歴史」について調べていきましょう。
江戸時代には、神社の参道で米作の妨げになる雀を中心に焼鳥が売られていて、京都の伏見稲荷や雑司ヶ谷の鬼子母神では雀の焼鳥が評判となっていたそうです。また、明治の半ば頃に焼き鳥の屋台が誕生し、車夫を中心に鶏の臓物を蒲焼にしたものが一串三~五厘で売られていたという記述が書物の中にあるそうなので、焼き鳥の発祥は江戸時代~幕末頃と考えてもよさそうです。

大正12年(1923)に関東大震災が起こると、焼き鳥の屋台が東京のあちこちに誕生しています。屠殺場から出る内臓を貰い受け、豚の内臓を使った「焼とん」が人気を集めていたそうです。その後、昭和初期には鶏肉を使った高額の焼鳥も誕生。それらの中には、鶏鍋を中心とする料理屋が焼鳥屋へと転身をはかった店も多かったそうです。

戦後、闇市には焼き鳥の屋台が登場。代用の醤油や砂糖に代わるサッカリンなどでつくられたタレで焼かれた焼き鳥は、飢えていた人々の胃袋と心を満たしていった。戦災から次第に復興していく中で、焼き鳥店は屋台から固定店鋪へと移っていった。

焼き鳥の大衆化がはじまったのは昭和30年代に登場した食肉用ブロイラー普及の影響が大きい。鶏の価格が安くなり身近な食材となったため、大衆焼き鳥店が多く登場。サラリーマンが会社帰りに立ち寄る場所として駅の近くに焼鳥屋が目立つようになっていきました。

P.S.頭痛は整体で治すことが出来るそうですが、群発頭痛の場合は効果が期待できないと考えられています。また、顎関節症も整体で治すことができるそうです。顎の治療も兼ねて小顔に矯正できれば「焼き鳥」だけに一石二鳥ですね(^^)

全国やきとり連絡協議会

全国やきとり連絡協議会 そのなも略して「zenya」!!

やきとりの食文化を全国にPRし焼き鳥のイメージアップとファンの拡大を図る

大真面目な団体です。

全国のやきとりが盛んな都市と交流して「やきとりサミット」なんか開いています。

やきとりんピックの開催や歌の作成など。

結構本格的に活動しています☆

次は何を企画してくれるのか?!こうご期待(/^ロ^)/

やきとり缶

天狗缶詰株式会社から販売されてるんだけど・・

その名も「やきとり缶」って誰か知ってる????

すっごい気になるんだけど24缶入りで4410円するんだよね。

なかなかいい値段だから買う勇気が・・・(*_*)

やっぱあれかな。おでん缶に対抗したのかな。

うわさだと皮、もも、つくねの3種類らしんだけど。どんなふうにはいってんだろ。

あっためるときはやっぱりお湯に缶を浮かべるのかな?

誰か食べた事ある人!情報求む!

やきとりサンバ

・・・これについてとうとう語るべきときが・・。(ネタ切れ)

パパイヤ鈴木とおやじダンサーズの曲です。一時期テレビでもやってたと思うんだけど。

パパイヤ鈴木も焼き鳥好きなのかしら・・?

なかなかノリのいい曲なので耳から離れない(笑)

この曲が頭の中に流れ出したら仕事が手につきません(*_*)

落ち込んでるときの精神回復の特効薬です!

(悩んでるのがアホらしくなる)

同時収録の「すなぎもエレジー」も能天気さに心が晴れます!

焼き鳥 愛媛編

愛媛じゃ焼き鳥は鉄板焼きなんだって!

普通焼き鳥って炭火焼だよね~??

鉄板焼きなんかにしちゃうとBBQなんかで鉄板で無理やり作った

焼き鳥想像するけど・・

油がべたついてる感じ。

でもでも実際たべるとコテなんか使って押さえつけてて、

揚げもの感覚で意外においしい♪

特に「カワ」がパリパリしてる!

今治市には「ヤキトリマップ」っていうのがあるから

焼き鳥好きなら一度は旅行にいって、焼き鳥ツアーやってみて!

お店によって味が違うからかなり楽しめるよ☆

焼き鳥 埼玉編

東松山市は人口当たりの焼鳥店が全国一位の焼き鳥好き!

埼玉では焼き鳥といえば豚なんだけど頭肉(かしらにく)を利用したものが有名。

私はちょっとご遠慮したいけどネ。

味付けも変わってて味噌なんだって。

やきとりといいながらも豚肉なもんだからちょっと遠慮して平仮名で「やきとり」ってよんでるらしい?!

頭肉ってとこが微妙なんだけど・・一度は挑戦してみたいカモ。

本当に一般的に食べられてるのかな~?

マダ信じられないヨ(-。-;)

焼き鳥 北海道編

北海道の一部では焼き鳥というと豚肉をさすんだって。w(゚o゚)w

さすがに焼き鳥じゃなくて「焼きトン」っていうらしいんだけど(笑)

室蘭だと「ねぎま」のねぎがタマネギらしい・・。

しかもマスタードで食べるんだって!これ本当?

会社の人が出張先で食べたんだって。意外においしいらしい。

やきとりといえば塩かタレだと思ってたのに、マスタード!!

一度挑戦してみたいよね。マスタードって要はからしのことだよね??

からしなら同じ日本の食材だし、なんか想像つくケドネ。

やはりマスタードでなければいけないんだろうか(ーー;)

結果はいずれ報告します☆

焼き鳥とは?!

皆様ご存知の焼き鳥ですが、

「鶏の肉や砂肝などを串(くし)に刺し、たれか塩をつけてあぶり焼いた料理。もとはツグミ・スズメなどを丸のまま焼いたものをいった。今では牛・豚の臓物を用いたものをもいう。」(大辞泉より)

って知ってた?!もともとはツグミ・スズメだったんだって!!

今じゃどっちも焼き鳥のメニューにはのってないよね・・。

ちなみにツグミってやっぱり鳥なんだけど、私は知らない。

メジャーな鳥なのかしら??(・・?)だれか知ってる?

スズメは食べた事ないんだけど・・・。たま~~~に居酒屋のメニューなんかであるよね。

焼き鳥は食べれるけどスズメはちょっと食べられないな☆

これてとり差別?!